白い歯のすてきな笑顔を演出したい

院長ブログ

2011年04月14日 木曜日

歯周病と歯周炎と歯肉炎の違いとは?

巷で、またはCMでよく歯周病について耳にしませんか?
歯周病と言われたり、歯周炎とか歯肉炎とか呼ばれたりして、わかりにくいですよね。
「わざとまぎらわしく言ってるけど、もしかして全部同じことなんじゃないの?」
いいえ、違うんです。

これらは全て歯を取り巻く歯周組織の感染症なのですが、炎症が歯肉にとどまっているのが歯肉炎、歯を支えている歯槽骨にまで達したのが歯周炎、双方をまとめて歯周病と言います。
歯肉炎は軟組織の炎症なので元に戻りやすいのですが、歯周炎になると骨を部分的に失うことになり、完全に元の状態に戻すことが難しくなります。

では歯周病のもっとも恐ろしいところはどこなのでしょう?
それは痛みが出にくいというところなのです。
「ちょっとぐらい歯茎が腫れたり血が出たりしても、いつのまにか治ってるから大丈夫。」
なんて放っておいたら、知らぬ間に歯がぐらついてたなんて怖いですよね。

治療よりも予防が大切!
定期的に歯科医院でチェックしてもらう事を習慣にしましょう!

           歯周病予防のご相談は六本木歯科医院までどうぞ!

投稿者 六本木歯科医院 | 記事URL

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